日本のB2Bを、
中から知っている。
株式会社 多言語システム研究所は、日中英の多言語業務システムを20年以上開発してきました。 その間に蓄積した、卸・小売・製造・飲食の現場知識を結晶化したのが 商縁 Shouen です。
開発歴
在籍数
当社(株式会社多言語システム研究所)は、商縁の Layer ① 運営会社として、複数テナントへの SaaS 提供と全機能の維持・改善を担います。完全買取(IP譲渡)時は、この運営会社の役割そのものが譲渡先へ移転します。▸ 3層構造
会社概要
私たちは、多言語業務システムを専門とする小さな会社です。
受託開発で培った業務理解を、自社プロダクトに結晶化してお届けします。
・B2B業務システムの受託開発(多言語対応)
・既存システムのSI/コンサルティング
・海外拠点(中国・東南アジア)向け業務システムの開発
商縁の設計思想
01
業務基盤、ECにあらず
「B2B EC」「ERP」「販売管理」のどれでもなく、日本のB2B現場の実務に寄り添う基盤として設計。受発注の効率化ではなく、業務全体の構造化を目指しています。
02
多言語は飾りではない
日本のB2B現場には外国人スタッフがすでにいる。多言語UIは後付けの翻訳ではなく、最初から組み込まれる基盤であるべきだ — それが社名の由来です。
03
SaaS と IP譲渡、両方
月額制が合うお客様にも、自社資産化したいお客様にも応えます。ソースコード提供 / 再販権 / OEM まで揃え、システムの所有のあり方を選べることが商縁の特徴です。
正直に言うと、
商縁が向かないお客様もいます。
すべてのお客様に合うシステムはありません。以下に当てはまる場合、商縁は最適解ではない可能性が高いです。お互いの時間を尊重するため、正直にお伝えします。
向かないお客様 ① / 規模
店舗1〜2の小規模事業者様
商縁は本部↔店舗のデュアル管理が中核。1〜2店舗の場合、機能の多くが過剰になり、コストパフォーマンスが合いません。
→ おすすめ:BASE、Shopify、Square、スマレジなどの軽量SaaSが適しています。
向かないお客様 ② / 目的
会計機能だけを求める方
商縁は業務オペレーション基盤であり、会計ソフトではありません。仕訳・決算・税申告機能は持ちません。
→ おすすめ:弥生会計、freee、勘定奉行、MoneyForwardなどを商縁と連携してお使いください。
向かないお客様 ③ / 予算
完全カスタムを5,000万円以下で求める方
業務に合わせた完全カスタム開発は、技術的には可能ですが現実的な予算は5,000万円以上です。それ未満では商縁の標準機能で運用していただく必要があります。
→ 提案:標準機能ベース+カスタマイズ(300〜800万円)のハイブリッドプランをご検討ください。
向かないお客様 ④ / 業種
B2C専業のECサイト
商縁はB2B取引(事業者間取引)に最適化されています。一般消費者向けECサイトの直販ロジック(カート、決済、会員プログラム)は得意分野ではありません。
→ おすすめ:Shopify、BASE、makeshop、メルカリshops などB2C特化SaaSへ。
向かないお客様 ⑤ / 時期
「来月から本番」を急ぐ方
商縁は標準で14週間(約3ヶ月)の導入期間を取ります。マスタ整備・研修・並行運用を圧縮することはお客様の業務リスクを高めるため、推奨できません。
→ 提案:暫定的に既存システム継続+商縁の段階導入をご相談ください。
向かないお客様 ⑥ / 姿勢
「導入後は丸投げ」を希望する方
業務システムは、お客様側のオーナーシップ(社内推進担当・KPI責任者)がなければ定着しません。「すべて代行」は当社の役割ではありません。
→ 提案:BPO(業務代行)まで含めたフルアウトソースサービスをお探しください。
お知らせ
商縁 Shouen v4.4 リリース — BOM親子構成の改良・ロット追跡UIの刷新
原材料構成(BOM)の編集UIを刷新し、複数階層のBOMをドラッグで管理可能に。出荷時のロット追跡画面も大幅改良。
日経クロステック「中堅企業のIT基幹化」特集に商縁が掲載されました
日本のB2B中堅企業向け業務基盤のあり方について、当社代表が取材を受けました。記事内では商縁の SaaS/IP譲渡 ハイブリッドモデルが紹介されています。
SaaS Tech Conference 2026 に登壇 — 「B2B SaaSにおけるIP譲渡という選択肢」
当社CTOが、B2B SaaSの新しい提供形態についてセッション登壇しました。資料は会社サイトからDLいただけます。
商縁 Shouen v4.3 リリース — 配送設定の段階送料機能
取引先別の配送設定で、注文金額帯ごとに段階送料を設定できる機能を追加。物流費の精密管理が可能に。
中小企業デジタル化補助金2026 対応のお知らせ
商縁 Shouen SaaS版は、経産省「デジタル化・AI導入補助金2026」の対象です。補助率1/2(小規模事業者2/3)、上限450万円。申請伴走サービスもご利用いただけます。
飲食ITフェア2026 出展レポート
渋谷スクランブルスクエアで開催された飲食ITフェアに出展。3日間で180名以上の経営層・店舗オーナーにデモをご覧いただきました。
商縁 Shouen v4.2 リリース — 多言語UIにベトナム語追加
日本語・中国語・英語・韓国語に加え、ベトナム語UIをネイティブ対応。技能実習生・特定技能スタッフがいる現場でそのまま操作可能に。
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